ボレアルフォレスト 十勝の鹿追町を拠点に、然別湖、北海道の自然の中へご案内している小さなガイドカンパニーです。ヘッダのむさ.png

photo1.jpg森と水辺と山のフィールドノートphoto2.jpg

スノーシューハイキング 2月7日

鹿追町を流れる然別川沿いを
スノーシューでハイキング。

穏やかな晴天に恵まれて
然別湖の山はもちろん、
トムラウシ山まで見えました。
アカゲラやキタキツネの姿
まだ新しいエゾリスの足跡
赤い実を食べに来た鳥の痕跡など
ワクワクするような出会いがたくさん!

鹿追の自然を身近に感じた1時間でした。

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然別湖・夕景 2月4日

山肌が輝き始めると
白い湖面が深い青へと
色を変えて行きました。

刻々と表情を変えて行く
夕暮れの湖や山、森は
本当に魅力的ですね。

明日はどんな夕景に出会えるのでしょうか。

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東雲湖 1月31日

今日は、東雲湖へ行って来ました。
土曜日の写真と比べて頂けると、湖面が白くなっているのが
わかると思います。ここ数日の降雪で、ラッセル気味の
スノーシュートレッキングになりました。
行きは結構風が強く、対岸のくちびる山も見えないような
コンディションでしたが、東雲湖では、青空が広がり、
グッドコンディションに。ランチタイムのときも、風が弱く、
のんびり腹ごしらえが出来ました。
帰りは、冷たい、強い向かい風、を覚悟しましたが、
然別湖上の風はだいぶ落ちていて(おさまっていて)
無事に戻ることができました。
参加者の方の日頃の行いのおかげかも知れませんね。

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東雲湖 1月25日

鹿追町の冬のイベント、然別湖コタンがオープンした土曜日に
スノーシュートレッキングツアーで東雲湖を訪れました。
この日ふもとではプラス2度にも気温が
上がった模様で、然別湖はさすがにマイナスでしたが、
この時期にしては気温が高めだったようです。
そのためか、雪も湿り気を帯び、ずぼ、ずぼっと時折、
スノーシューでも足を取られる感じでした。
東雲湖の湖上には雪がほとんど積もっていなくて
一面に張った氷も表面が少し融け、湿った感じがしていました。

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雪の結晶 1月21日

十勝晴れ、といわれるように
晴れの日が多い十勝ですが、
降雪はいまだに少なく、
然別湖周辺の山も
笹が見えていますが、
時折ふわりと雪が舞う日もあります。
この日はルーペを使わなくても
はっきりと形がわかるくらいの
結晶が枝先に柔らかく
積もっていました。

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こおり 1月15日

しばらく寒い日が続いています。

凍った湖の氷の上を歩くことが多いのですが、
氷の上には雪が乗っていることが多いために、
普段は氷を見ることが出来なかったり、
見えても上からしか見えませんが、
何らかの原因で湖の水位が下がると、浅い岸辺に
氷が取り残され、氷の断面を見ることが出来ます。
光の射し具合ではきれいな青色に見え、
じ〜っと覗き込んでいると
自然の不思議さ、美しさがじわ〜っと
感じられて来たりします。

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然別湖の森 1月9日

エゾユキウサギの足跡を発見!

雪が少なめでまだ笹が
見えているところが多いですが、

動物の足跡などを
発見すると、
いろいろな生き物たちが
この森に暮らしているのだと
確認できて
うれしいですね。

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鹿追町 1月7日

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

湿原から高山まで
川から湖、海まで

今年も様々なフィールドで
皆様とご一緒出来ることを願っております。

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